生活

ダスキンモップは忙しいママの味方になるのか?メリット、デメリット

毎日の掃除、大変ですよね。

そこで気になるのがダスキンモップ!

  • ダスキンモップって、なんかよさそうだけど、毎月お金を払ってまで利用するメリットがあるのか?
  • モップにそんなに期待していないところがあるし・・・。
  • 実際のところダスキンモップってどうなんだろ?
  • ホコリだけでなく、砂や食べこぼしもとってくれるの?
  • 掃除機とモップだと掃除機の方がいいような気がする。

この記事では、以下のことをまとめています。

  • ダスキンモップのメリット・デメリット
  • ダスキンモップは忙しいママの見方になる?

ダスキンモップは、忙しいママの味方になるのか?

ダスキンモップは、忙しいママの味方になるのか?

これは、確実に味方になります!

特にフローリングの人や一軒家に住んでいる人は、使ってみたら確実にお手軽~と思うでしょう。

なぜなら、簡単!すぐキレイ!だからです。

  • 子供がこぼしてもさっとモップ
  • ホコリを見つけたらすぐモップ
  • おやつの食べこぼしも
  • 小さいゴミを見つけた時も、モップでさっとふいて据え置き型掃除機に

ダスキンモップは、掃除機みたいに吸い取るのでなく、モップがゴミやホコリを絡み取り、砂やお菓子など絡まないゴミに関しては、最後にまとめて据え置き型掃除機で吸い上げるという使い方をします。

では、利用してみ実際に使ったメリットをご紹介します。

(メリット)ダスキンモップが掃除機以上に優れているところ

ダスキンモップのメリット

  • ホコリを絡み取るので、ホコリの舞い上がりを軽減する。
  • 掃除機は細い隙間掃除が苦手。ノズルの付け替えが必要だがモップは縦にスッと入ってくれる
  • 掃除機は音がでるため、夜中や子供が昼寝中の掃除はできない
  • 掃除機は電気で動くのでコンセントの抜き差しが必要で手間ですが、モップはリビングに置いておいたら、すぐに取り出せるし軽い。
  • モップは音がでないので、テレビを見ながらでも掃除できる
  • 階段掃除は、掃除機よりモップの方が軽くてやりやすい
  • 掃除機で壁のホコリはとりにくいが、モップだとホコリ取りが簡単。

子供が小さい時は、おもちゃや自分で作った作品、おやつなどできれいなリビングとは無縁でした。
なんであんなに砂がジャリジャリとポケットから出てくるのか・・・。

食べ物の食べこぼしが、こんなところに!!とびっくりしたり・・・。
でも、掃除機をだして掃除するタイミングってなかなかないんですよね。
小学生になった今、砂のジャリジャリは減りましたが、子供が大きくなって仕事をするようになったので、今度は、掃除機をかける時間がない。
夕方6時に帰ってきて、ご飯作って、食べて、片付けて、お風呂入って、洗濯してとしていると、9時はすぐに過ぎてしまいます。夜に掃除機の音は気になる・・・。
その状況を、改善してくれたのがレンタルモップダスキンです。

ほんとにお世話になりました!!

では、逆に掃除機の方が優れているてんはどういうところでしょうか?

次の章で見ていきます。

(デメリット)ダスキンモップの使いにくいところ

ダスキンモップのデメリット

  • モップは段差に弱い。廊下に扉がある場合に引き戸用のレールがあるとゴミをいっぺんに集めることができないが、掃除機はくぼんだところも掃除可能。
  • マットやラグを置いてるフローリングリビングの場合、マットもフローリングもまとめて掃除機をかけれるが、モップだとフローリング部分しか掃除ができない
  • 掃除機の方が掃除をしたという実感や安心感がある。  気持ちの問題か・・・
  • 掃除機を買ってしまえば、月額利用料がかからない
  • スティック型掃除機だと、スタイリッシュなデザインのものが多く、リビングに溶け込むので、掃除したいときにまめに掃除することができる。

言わなくてもお分かりかと思いますが・・・
じゅうたんが多い家は、不向きです。

それと、チリ一つ残したくないという、掃除に完璧を求める方は不向きです。

なぜかというと、ダスキンモップは1か月に1回の交換で、普段の掃除後はホコリを掃除機で吸い取りますが、同じモップを1か月使いまわすから、そこに違和感を感じる方は、クイックルワイパーなど、使い捨てのものがいいかもしれません。

家庭用のダスキンモップlalaを使った感想

  • 家庭用でおすすめなのはおそうじベーシック3になります。
  • 4週間レンタルで1925円(お試しは669円)
  • 床用モップとハンディモップとスタイルクリーナーがついてきます。

私は、床用モップとスタイルクリーナーを利用していました。

お試しは3つセットがおススメですが、実際にはハンディモップは契約から外しました。

理由は、掃除に2000円弱かーとためらったからです。

床用モップとスタイルクリーナだけだと、1180円程だったと思います。

実は金額があいまいなのは、半年前にダスキンモップの利用を辞めたからなんです。

なぜか・・・

毎月の利用金額分で、スティック型掃除機を買えばいいんじゃないの?

という発想からです。

今から思うと、半分正解だったが半分はもう少し続けてもよかったかなと思います。

半分正解というのは、スティック型掃除機は、利用したいときにすぐに使えて便利だったから。でも、値段が安いものを買ってしまって、吸引力がなくて吸わない・・。

完全に失敗です。

しっかりいいものを購入していれば、階段掃除やササっと掃除したいときにすぐに取り出せるメリットは、活かせたと思います。

もう少しダスキンモップを続けておいてもよかったと思う理由は、今まで、ダスキンモップを使っていたので、その便利さに気づいてなかったですが、ソファーの下や隙間のホコリは、掃除機よりもしっかりホコリを絡み取ってくれます。

そして何よりも音がでない!というところが重要です!

子供の昼寝中や夜遅くでも活躍できるのは、ダスキンモップだったからです。

そして、掃除サイクルが狂ったこと

新しいモップがきて、最初に掃除するところは壁だったんです。

壁って実はホコリが結構ついています。

床面をする前に色々な上にあるものをモップでホコリ取りしていました。

そして、毎日の床掃除をして、返却直前に汚れがたっぷりありそうなところを探して(ベッド下とか)返却していました。

この、サイクルがなくなってしまったとで、あまり上の掃除をしなくなってしまったことが、続けておいてもよかったなーと思うところです。

仕事をしているときは、平日の休みの1日をダスキンの交換に待たないといけないのはデメリットでした。

でも、ホームページを見ると、今は郵便で返却ができるらしいので、かなりいいシステムだなーと思いました。

まとめ

ダスキンモップは忙しいママの味方になるのか?ということで書いてきました。

私は、ダスキンは小さい子供のいるママや共働き主婦にとって活用すべきものだと思っています。

音を出さない掃除というのが、本当に魅力的ですし、実際に使った感想として、本当に重宝したからです。

安い掃除機を買って後悔していますが、掃除機の方が家の構造によっては時短になる場合があります。

イライラしたり、大変な時間を減らすために、使えるものは使って毎日を楽しく過ごすことが大切ですね。

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